Entertainment

長瀬智也 ジャニーズ退所でTOKIO脱退を事務所が正式発表

ジャニーズ退所が発表された長瀬智也

22日 人気ジャニーズグループTOKIOのメインボーカル長瀬智也(42)が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することがジャニーズ事務所公式サイトで発表された。この突然の発表を受け世間には衝撃が走った。長瀬智也の脱退に至った経緯はやはり、2018年5月、女子高生への強制わいせつ事件を起こした山口達也が退所して以来、TOKIOが音楽活動を十分に行えず今のTOKIOに限界を感じていたのが影響ではないか。一方長瀬が脱退した後もTOKIOは解散せず3人で続ける方針を固めている。また来年4月にはジャニーズ事務所の傘下である新会社「株式会社TOKIO」を設立し社長が城島茂、副社長が国分太一、松岡昌宏と発表されている。

以下はジャニーズ事務所公式サイトTOKIO発表の全文です。

弊社所属アーティスト「TOKIO」に関するご報告

 弊社所属アーティストTOKIOの活動についてご報告させていただきます。

 2021年4月1日より城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が株式会社TOKIOを設立し、ジャニーズグループ関連会社として運営することとなり、長瀬智也は、ジャニーズ事務所を退所し、個人として別の道を歩むことになりました。

 1994年にCDデビューしてから約26年、バンドとして、俳優として、タレントとして、メンバー個人個人が長所を伸ばし、短所を補い合い、プロフェッショナルとしての意識を強く持ってきたからこそ、老若男女の幅広い世代の方々に愛されるグループとなることができました。

 長年応援してきてくださっているファンの皆さん、様々なメディアを通してTOKIOを楽しんでくださっている皆さんがいたからこそ、TOKIOを強く、逞(たくま)しい存在にしていただけたことを、心より感謝申し上げます。

 TOKIOのメンバーが時間をかけて、それぞれの人生について意見を交わした上で出した大きな決断に対し、弊社としても心から応援できる環境を整えるべく、寄り添って参りました。

 株式会社TOKIOにつきましては、城島茂が社長として、国分太一と松岡昌宏は副社長として経営にも携わりながら、ジャニーが命名したTOKIOという看板は今後も背負った形で、グループと個人の仕事を今まで以上に自由度高く、新しい仕事に積極的に挑んでいきます。

 長瀬智也につきましては、少年時代にジャニーから教えられた“人の個性を大切にする”という考え方のもと、長年にわたって培ってきた表現者としてのクリエイティビティーを活(い)かし、他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を創(つく)り上げていくことになりました。

 ファンの皆さま、関係者の皆さまには突然のご報告になってしまいましたことを大変申し訳なく思っておりますが、TOKIOのメンバーがこれからの人生をかけて挑むチャレンジを温かく見守っていただけるよう、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2020年7月22日

株式会社ジャニーズ事務所

この発表を受けメインボーカルの長瀬智也が退所するとさすがに厳しいのではないかという声や人気番組の「鉄腕DASH」の存続を心配する声も寄せられている。いずれにせよジャニーズでは今年6月に元NEWSの手越祐也が退所、12月末で嵐が活動を休止することも決まっている。稼ぎ頭の度重なるの退所で流出が収まらないジャニーズ。SMAPの時も世間に衝撃が走ったが、今回の件も十分驚いた。ジャニーズファン達からしたらこれ以上人気グループが辞めないことを願うばかりだ。

 

プロフィール

長瀬智也(ナガセ トモヤ) アイドル。1978年11月7日生まれ、神奈川県出身。O型。ジャニーズ事務所所属のグループ・TOKIOのメンバー(Vo)。1994年、TOKIOとして「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー。映画『真夜中の弥次さん喜多さん』、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』、『空飛ぶタイヤ』、フジテレビ系ドラマ『白線流し』シリーズ、TBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』、『タイガー&ドラゴン』、日本テレビ系ドラマ『マイ★ボス マイ★ヒーロー』、『泣くな、はらちゃん』などに出演。

(出典:ORICON NEWS

-Entertainment

© 2021 FLife Labo Blog Powered by AFFINGER5